最近、エレクトーンの新しい曲の練習をしてます。
自分は物覚えが悪いので、ゆっくりのんびりと1曲を完成させていく練習スタイルです。
一度ツボにはまってしまうと、何時間も没頭することはしばしばですが、
そうでないときはすぐにやめてしまいます。
練習の参考にしようと、ネットでエレクトーンを色々検索してみると、プロの方の演奏がありました。
にしても、あれだけ足がスムーズによく動くこと。
とても自分には真似できません。
プロの方の演奏は、やはり違いますねー。
自分は演奏中熱がこもって、「渾身の力を振り絞って」打鍵するのですが、
「エレクトーンが壊れてしまうんじゃないか?」と躊躇してしまうことが多々あります。
プロの方の演奏を見ていると、そんな心配はなさそうですね。
んー、演奏はすばらしいが、その演奏の力に耐える本体もまたすばらしい。
エレクトーン人口を広めよう企画
エレクトーンという楽器をご存じですか?
よくこんな質問をしてみますが、帰ってくる返事は…。
・オルガンみたいな楽器〜
・両手両足を使う楽器〜
など、あまり反応がいいとはいえません。
昔エレクトーンが流行った時期があったみたいですが、
そのときのイメージで、止まったままになってるみたいですね。
実際、昔のエレクトーンと最新のエレクトーンの演奏を比較すると、
比べものにならないほどいい音になり、表現力も上がっています。
技術の進歩は早いものです。
そんなわけで、エレクトーンを知ってほしいと言うことで、
こんなホームページを開設しました。
よくこんな質問をしてみますが、帰ってくる返事は…。
・オルガンみたいな楽器〜
・両手両足を使う楽器〜
など、あまり反応がいいとはいえません。
昔エレクトーンが流行った時期があったみたいですが、
そのときのイメージで、止まったままになってるみたいですね。
実際、昔のエレクトーンと最新のエレクトーンの演奏を比較すると、
比べものにならないほどいい音になり、表現力も上がっています。
技術の進歩は早いものです。
そんなわけで、エレクトーンを知ってほしいと言うことで、
こんなホームページを開設しました。
1.73アップデート配信
STAGEAでドラえもん' ホームページ
STAGEA・1.7バージョンアップ
STAGEAのファームが1.7にバージョンアップするそうです。
今回のバージョンアップはかなり大がかりなものです。
Electone Station
公開は7月9日ですが、YAMAHAのお店などではすでにバージョンアップされており、確認できます。
音符表示なども便利そうですが、個人的にありがたい機能はレジストセクションコピーです。
ELデータを変換するときなどに重宝しそうです。
STAGEAはエフェクト設定がかなり細かくできるのですが、
それらを同じパラメータのまま、別のレジストナンバーにコピーしたいとき、今はいちいちパラメータを覚えながらやっています。
セクションごとにコピーできるようになったらなぁ、と思ってた矢先にできたので、ちょっと得した気分です。のつもりが…
今回のバージョンアップはかなり大がかりなものです。
Electone Station
公開は7月9日ですが、YAMAHAのお店などではすでにバージョンアップされており、確認できます。
音符表示なども便利そうですが、個人的にありがたい機能はレジストセクションコピーです。
ELデータを変換するときなどに重宝しそうです。
STAGEAはエフェクト設定がかなり細かくできるのですが、
それらを同じパラメータのまま、別のレジストナンバーにコピーしたいとき、今はいちいちパラメータを覚えながらやっています。
セクションごとにコピーできるようになったらなぁ、と思ってた矢先にできたので、ちょっと得した気分です。のつもりが…
本体のレジストを用いた演奏データ自作
ELSはELと比べてかなり変わってます。解読すると色々おもしろいことがたくさん。
EL時代と比べ、ELSはパソコンとの親和性が良くなっているので何かと便利です。
エレクトーンユーザーには、演奏データを加工して利用する方も多いと思います。
EL時代の演奏データは、evtという拡張子を持った独自のmidiファイル?でした。
これまでは、サポートデータや模範演奏などをevtで作成する場合、midi→evtファイル変換などの面倒な手順をとる必要がありましたが、ELSでは演奏データがmidiファイルになり、扱いが楽になりました。
※EL3桁機種でもMDRを用いてmidiファイルは再生できますが、本体のレジストレーションを用いたデータを作成するには、色々と面倒な手順をとる必要があります。
自分は以下の方法で、本体のレジストを用いた演奏データを作成できました。
1. ELSでプロトタイプ(シーケンス、リズムスタート・ストップ等)となるmidiを作成する。
2. 出来上がったmidiファイルをパソコンで読み込み、編集・加工する。必要に応じて、リズムスタート・ストップのSysExを適切な小節に移動する。
3. 2のファイルに対してレジストレーションを保存する。(市販レジストの場合はプロテクトソングになります)
ちなみに、レジストチェンジをファイルに書くこともできますが、ELSではシーケンスにレジストチェンジ情報を設定できる(レジストでチェンジできる)ので、そちらに設定する方が楽かもしれません。
ん〜、evt演奏データを作成するよりかなり楽になりました。
EL時代と比べ、ELSはパソコンとの親和性が良くなっているので何かと便利です。
エレクトーンユーザーには、演奏データを加工して利用する方も多いと思います。
EL時代の演奏データは、evtという拡張子を持った独自のmidiファイル?でした。
これまでは、サポートデータや模範演奏などをevtで作成する場合、midi→evtファイル変換などの面倒な手順をとる必要がありましたが、ELSでは演奏データがmidiファイルになり、扱いが楽になりました。
※EL3桁機種でもMDRを用いてmidiファイルは再生できますが、本体のレジストレーションを用いたデータを作成するには、色々と面倒な手順をとる必要があります。
自分は以下の方法で、本体のレジストを用いた演奏データを作成できました。
1. ELSでプロトタイプ(シーケンス、リズムスタート・ストップ等)となるmidiを作成する。
2. 出来上がったmidiファイルをパソコンで読み込み、編集・加工する。必要に応じて、リズムスタート・ストップのSysExを適切な小節に移動する。
3. 2のファイルに対してレジストレーションを保存する。(市販レジストの場合はプロテクトソングになります)
ちなみに、レジストチェンジをファイルに書くこともできますが、ELSではシーケンスにレジストチェンジ情報を設定できる(レジストでチェンジできる)ので、そちらに設定する方が楽かもしれません。
ん〜、evt演奏データを作成するよりかなり楽になりました。
エレクトーン熱・ついにSTAGEA
念願のエレクトーンSTAGEAが、ついに我が家にやってきました。
春になり、エレクトーンを弾くのにはもってこいの季節?になったこともあり、思い切って購入しました。
STAGEAは二階に置くことになり、昔のエレクトーンを下ろしSTAGEAを二階に上げるという、かなり大がかりな作業となりました。近所の人は、何やってるんだろう?と思ったんだろうなぁ。
ちなみに自分は何もやってません。見てるだけ…。楽器運送の専門業者の方にすべてやっていただきました。その作業がまたスムーズなこと…。さすがプロです。あんな重いものを軽々と持ち上げてしまうなんて。ちょっと感動です。

感動といえば、STAGEAはやはり音がいいですね。EL900mの中古にしようと思いましたが、思い切ってSTAGEAにしてよかったです。といっても、最近は全然練習してなかったので、感覚を取り戻すのに多少時間がかかりそうです。練習して元を取らなくては。。。。。
春になり、エレクトーンを弾くのにはもってこいの季節?になったこともあり、思い切って購入しました。
STAGEAは二階に置くことになり、昔のエレクトーンを下ろしSTAGEAを二階に上げるという、かなり大がかりな作業となりました。近所の人は、何やってるんだろう?と思ったんだろうなぁ。
ちなみに自分は何もやってません。見てるだけ…。楽器運送の専門業者の方にすべてやっていただきました。その作業がまたスムーズなこと…。さすがプロです。あんな重いものを軽々と持ち上げてしまうなんて。ちょっと感動です。
感動といえば、STAGEAはやはり音がいいですね。EL900mの中古にしようと思いましたが、思い切ってSTAGEAにしてよかったです。といっても、最近は全然練習してなかったので、感覚を取り戻すのに多少時間がかかりそうです。練習して元を取らなくては。。。。。
エレクトーン熱・再燃
エレクトーンを買い換えようと考えていたのですが…。最初はEL900mの中古にしようかと考えていたのですが、やっぱり最新型にも興味を持ってしまうのが人情、STAGEAをさわってみました。
ん〜、まず音が違う。EL900mと比べても音がやっぱり違う。EL900mで我慢できるかなぁと思っていたのですが、この音の違いを知ってしまうとやっぱりこっちがほしくなってしまいますねぇ。この音の違いは、やはり音源がEL時代のAWM+FM音源から、完全にAWM音源のみになったからですかね。音の違いのほかにも、細かい点で使い勝手が変わってます。早くこれらの機能を使いこなせるようマスターしなくては。そのためには、早く本体を導入しないとー。
てなわけで決めました。EL900mはやめてSTAGEAにすることにしました。もう少し貯金しなくちゃー!!!

ん〜、まず音が違う。EL900mと比べても音がやっぱり違う。EL900mで我慢できるかなぁと思っていたのですが、この音の違いを知ってしまうとやっぱりこっちがほしくなってしまいますねぇ。この音の違いは、やはり音源がEL時代のAWM+FM音源から、完全にAWM音源のみになったからですかね。音の違いのほかにも、細かい点で使い勝手が変わってます。早くこれらの機能を使いこなせるようマスターしなくては。そのためには、早く本体を導入しないとー。
てなわけで決めました。EL900mはやめてSTAGEAにすることにしました。もう少し貯金しなくちゃー!!!

エレクトーン・STAGEAのエントリーモデル
エレクトーン・STAGEA.miniが発表されました。来年3月から発売です。エントリーモデルとのことで、上位機種へのアップグレードはできないようです。実際のところどうなんでしょう。STAGEAは旧ELシリーズと違って、音源すべてにAWM(上位機種は+その他)を利用しているのでプリセット音がいいと聞きますから、このモデルもそれなりに音はいいんでしょうね。まぁ、上位機種を使いこなしている人には物足りないものでしょうけど。それと同時に、先月からフル鍵盤を備えたプロフェッショナルモデルも発表されてます。こちらはminiとちがって高性能。ていうか、160万円もします!たっかー!!!もう少し安くならないものでしょうかねぇ。
- 参考リンク
エレクトーンステーション
