最近のマイブーム・海外ドラマ1

なかなか文章を書く暇が無くて放置状態でした…。

最近は、いろんなものに興味があって右往左往の状態です。
その一つに、スタートレック・ボイジャーの再放送にはまっています。
福岡では何年か前に、深夜にFBSで放送されていましたが、
あいにく見始めたのがかなり後だったため、全部見れてなかったのでした。

第1作から見ていますが、なかなかいいですね。
この作品に出てくる「技術」は、ドラえもんの「道具」に結構通じるものが結構あります。
またそれがリアルに描かれているのが面白いですね。
中でもとても便利なのが「転送≒どこでもドア」です。
スタートレックが描く未来では制限こそあるものの、行きたいところに瞬時に行けてしまうのです。
なんて便利なのでしょう。。。

人間の欲はとどまることを知らないので、この技術もひょっとしたら実現されるかもしれませんね。
基礎となる?理論は存在するみたいですよ。
(量子テレポーテーション…通信への応用が期待されてる技術だそうです)

皆さんも、よろしかったらどうぞ。

おわりに、関係ないですが。。。
↓STAGEAドラえもん仕様。。。
dora_ELS.JPG

あなたは戦国武将で言うと?

なんか面白い記事がありました。
なんでも、戦国武将で誰に近いかを判定してくれるというもの。
ちなみに、自分は「北条氏康」らしいです。

ん〜。歴史が全く理解できていない自分には、この判定結果をどう受け止めればよいのか分かりませんふらふら

オリンピック国内候補地の決定

2016年夏季オリンピックの国内候補地競争に、今日決着がつきました。まぁ、予想通りというか、東京になりましたね。九州に住んでいる自分としては福岡でやっほしいなぁと言う気持ちが多少ありましたが、現実を考えるとやはり東京が効率的?だったのでしょうかね。

福岡では誘致賛成派・反対派ともに街頭演説など、今日まで結構盛り上がっていました。でもあくまで候補地、その先も膨大な予算がかかるとか。今回は失敗して良かったのかもですね。この失敗を教訓にして、また次のオリンピックに立候補してもいいのかも…?

ナンバーポータビリティ制度に向けて

携帯電話の機種変更を番号そのままで出来るサービス「ナンバーポータビリティ」がもうすぐ始まります。携帯電話各社、転入手数料を無料にするなど、顧客獲得競争が早くも始まっているようです。自分は現在ドコモを利用していますが、auもいいかな?と考えたりもしてます。ただ、もう4年くらい使ってるので割引がちょっともったいないかなぁ、と思ったりも。結構難しいですね。

いずれにせよ、使いやすい携帯が一番です。最近はデザインが奇抜?な製品を出すことに焦点があるようですが、中身にもこだわってほしいですね。ハードの使い勝手を決めるのは中身のソフトウェアです。と、ちょっと話をそらしてみました(笑)

管理人の笑いのツボ

世間はお笑いブーム?ですが、自分はコメディにはまってます。コメディもお笑いじゃないか!って言えばそうなんですが、色々ありますよね、お笑いにも。一言で言うならドリフです。

今までコメディには色々ハマってきました。有名な作品では、チャップリンやミスタービーンです。で、最近ハマってるのが『アイ・ラブ・ルーシー』です。1950年代に制作されたもので、当時のアメリカではかなり人気のあった作品だったとか。確かに、その理由も頷けます。

ドラえもん・あたしンち・アイ・ラブ・ルーシー・チャップリン・ミスタービーン

まったく関係ないんですが、共通していることが一つ。それは「誰もが理解できるお笑い」であること。要は、キャラクターです。ドラえもんも、あたしンちの母も、そしてルシル・ボール(アイ・ラブ・ルーシーのルーシー役)も、その個性的なキャラクターがストーリーを組み立てているといっても過言ではないでしょう。

そういえば、自分は周りから変な人って言われることが多いですが、これはキャラクターが人とは違うってことですよね?(笑)いい意味にとらえていいのか、それとも…。。。

マインドを持て!

女王の教室スペシャル見ました。

すばらしい…

今まで自分が見たドラマの中でも、かなり色々なことを考えさせられる内容に仕上がっていました。阿久津先生が鬼教師になった謎も解けました。にしてもあんな過去があったとは…。「一度見ることをおすすめします」としか言えない仕上がりです。と、いつもの感動はこの辺にしておきます(笑)

ところで、去年の女王の教室の番組中、今回のスペシャルへの伏線がかなり多かったように思います。今日のスペシャルの小学校の校長先生の登場や、ボールペン、チョウチョ、そして胸の傷など。だいぶ前からこのスペシャルは企画されていたのでしょうか?まぁ、どうでもいいことですけどね。もう一度、阿久津先生の過去を理解した上で、ドラマを見直してみたいと思ったのでした。

ん〜。仕事が大変なのはどの仕事でもでしょうが、教師もほんとに大変な職業です。だからこそやりがいがあるのだと思います。阿久津先生が教師を続ける・られる理由の一つは、この辺にあるのでしょう。どんな仕事をする上でも欠かしちゃいけないのは「やりがい」であるってことを、改めて再確認できたような気がします。

女王の教室・スペシャル版

昨年話題になった『女王の教室』が、スペシャル版で放送されることになったようです。今回は、阿久津先生がなぜあんなに怖い鬼教師になったのか、その背景などが描かれたのこと。卒業生のその後や、阿久津先生の知られざる過去などは、自分自身も描いてほしいと思っていた部分です。思ったより早く実現してくれてうれしいです。 さて、今回放送されるスペシャル版のストーリーは、阿久津先生は昔は優しい・感情を表に出す先生だったことや、実は結婚していて子供までいた?という興味深い昔が描かれているようです。この前とまったく逆?な訳ですから、一体どのような構成になってるのかが楽しみです。にしても、阿久津先生役を演じる天海祐希さんの役作りのすばらしさ、さすがです。感情の切り替えがすごい大変な役だと思います。優しい阿久津先生を一体どのように演じられているのでしょうか。そういう部分にも見所です。 さて、ストーリーとして興味があるのはそうですが、個人的に楽しみにしてるのがもう一つあります。最終回で阿久津先生化してた天童先生がどうなってるかですね。まぁ、今回は昔に戻るみたいなので、その後が描かれることはないと思いますが…。いずれにせよ、見逃さないようにチェックしておかなくては…。

  • 放送日
    2006年3月17日(金)21:00より エピソード1 〜堕天使〜
    2006年3月18日(土)21:00より エピソード2 〜悪魔降臨〜

教科書にドラえもん

今や、教科書にもキャラクターが登場する時代。ドラえもんも教科書に採用になるとか。なんでも、家庭生活を考える部分に登場するそうです。 思い返してみると、自分の時代の教科書には、キャラクターなんて出たことはなかったです。今も昔も、習うことはそんなに変わらないと思いますが、その手段はどんどん進化してるんですね。このまま進めば、いつか教科書はマンガになる?って、そんなことでは困ります(笑) 教育って今いろんなところで議論されてますが、やはり根本的に大事なのは勉強する側が「勉強させられる」ではなく「勉強したい」って思う用になることが一番重要だと思います。最近こんな人たちがすごく減っているような気がしないでもありません。教育を作っていく側も「勉強したい」って思えるようなシステムを作っていってもらいたい、そう感じたのでした。

頭の中の音声化は誰の声?

本を読むとき、皆さんはどんな読み方をしてますか?
ん?読み方?そんなのただ読むだけじゃないか!って思いますよね。
大抵の人は頭の中で、音声化して読むんではないでしょうか?つまり、頭の中で声を出して読むって感じです。速読など、例外もありますが。
で、マンガも例外じゃありません。おそらくほとんどの人が音声化をしてると思います。そしてその声は、それぞれのキャラクターの声になっているのではないでしょうか。ちなみに自分は、大山ドラえもん方式で音声化します(笑)やっぱりこれじゃないと、読んだって気がしません。
ドラえもんリニューアルで、子供たちにとってのドラえもんの声は水田ドラえもんになりました。おそらく、これからドラえもんを新たにマンガで読み始める人たちは、水田ドラえもんで音声化していくんでしょうね。こんなところでも、世代の違いを感じることがでる、いや、感じざるを得ないようになっていくのでしょう。と、ふと気になったことなのでした。

師走

いつの間にか師走です。あっという間にクリスマス、あっという間に正月です。さーて、部屋の片づけでもやろうかな。と、今月の抱負を述べる自分なのでした。って、意味のない投稿。そうそう、大晦日が抜けてました。大晦日といえばNHKの紅白歌合戦ですが、今年の出場者が決まりました。残念ながら、マツケンサンバVはないみたいですね。まぁ、マツケンサンバVはあんまり流行らなかった?みたいですからねー。マツケンサンバUと合わせてもよかったのに…。NHK出場者の決定には視聴者の投票?みたいなのが行われたみたいですが、あれって果たして平等な結果が反映されるんでしょうか?そもそも、投票を出そうとする人の年代層から差がありそうな気がしないでもないですが…。

人工知能

コンピュータはめざましく進化しています。数年前、IBMのコンピュータがチェスで人間に勝利したというニュースがありましたが、将棋にもその流れが来ているようです。なんでも、プロに匹敵する強さで、将棋連盟がコンピュータと対戦しないように、という通達をしたそうな。自分は大学時代、情報工学を専攻していたため、ゲームプログラムの「イメージ」は分かるのですが、最近の将棋ソフトは一体どんなアルゴリズムを使ってるんでしょう。勝ち負けとかより、どういう処理でやっているのかという部分に興味があります。まぁ、いくらコンピュータが発展してきたとはいえ、まだまだ、人間がいとも簡単にやってしまうことはできません。でも近い将来、ドラえもんのように意志を持ったロボットが現れるかもしれませんね。

有名な秋祭り

もう11月になりました。今年もあと2ヶ月で終わりなんてなんだか信じられませんねぇ。11月と言えば祭りです。九州で有名な秋祭りの一つに、唐津くんちというものがあります。曳き山を「えんや!えんや!」のかけ声をかけながら、町をめぐっていきます。この祭りの最大の見せ場は、引き込みです。数トンある曳き山を(砂浜みたいに)砂を敷き詰めた場所でひいていきます。何しろ数トンもあり、その上、砂が敷き詰められているわけですからそう簡単には動きません。今年の唐津くんちも熱く盛り上がったようですね。

電車の中でやることと言えば?

突然ですが、電車に乗ったときみなさんは何をしていますか?調査によると、最も多いのが「寝る」だそうです。次いで「携帯電話を使う」などになります。ちなみに自分は「寝る」です。まぁ、これは乗ってる時間にもよると思うのは自分だけでしょうか。近距離であれば携帯を見たりゲームしたりするでしょうし、遠距離で長い時間電車に乗ってるのであれば寝てしまうでしょう。いずれにせよ、一人一台レベルにまで携帯は普及していますので、その使い方が問題ですね。電車の中で大声で通話したり、着メロがけたたましく鳴ってるのを聞くのはやっぱりいい気持ちではありません。公共の場ではマナーも携帯しましょう。

愛知万博のエコ

大盛況の中幕を閉じた愛知万博(自分は行ってはいませんが)で、約720トンの二酸化炭素が削減できたそうです。なんだかエコなお話です。何でこんなことができたかというと、万博内の売店・飲食店などで利用する使い捨ての食器などに、自然で分解するトウモロコシを原料にした食器を採用したからだそうです。720トンという量は、樹齢50年のスギ約10万本が半年で吸収する量に匹敵するそうです。いやはや、もっとこのような流れが日常にも広まればいいんだけどなぁ。

架空契約・契約書偽造

身に覚えのない以下のようなはがきがポストの中に入ってました。

○○新聞ご契約ご確認のお願い
○○新聞のご契約いただき心よりお礼申し上げます。


あのぉ〜。全く契約した覚えありません。それも契約期間が1年以上先になってました。早速電話で問い合わせると、契約してることになってました。でも、住所と名前以外はでたらめ。電話番号も違ってたみたいです。色々調べてみると、これは業界用語で「てんぷらカード」っていうものだそうです。んー。これは立派な犯罪ですよ。刑法の私文書偽造の罪です。「これからは気をつけてください」じゃほんとは済まないと思うんですけどね。それにしても物騒な世の中、なぜ自分の名前が分かったのだろう…。気持ち悪い…。

あなたは大丈夫?

UFJ銀行のATMに暗証番号を盗撮するためと思われる隠しカメラが仕掛けられていたそうです。こんなに身近に堂々と仕掛けられているとは、大変恐ろしいものです。ATMに関する犯罪といえば、外国ではこんな小細工はせずにもっと堂々とした手口があるようで、カードの偽挿入口を作ってカードの情報を読み取ったりなどがそれです。そこまでやるか?ってのが結構多いですね。いやはや、こういうご時世です。自分を守れるのは、自分だけなのかもしれません。

国勢調査

国勢調査が何かと話題になっていますが、自分のところにも調査票がやってきました。国勢調査を自分で記入するのは初めてですが、結構詳しいことが聞かれるんですね、これ。勤務先とか住んでるところの大きさとか、一体何のために聞くのかなぁとか思ったりします。個人情報保護が主張される中、国勢調査のあり方も変わる必要があるにかもしれません。でも、一番困るのは調査員の人ですよね。ごめんなさい、自分もまだ提出してません…。すぐに提出します…。

オタクの定義

今日『オタクは遍在する――NRIが示す「5人のオタクたち」』という記事が出ていました。オタクにも色々あるようで、今と昔の定義ではずいぶん違っているようです。自分はどれになるのかなぁ、昔はよく「パソコンオタク」って言われましたけどね。でも、自分はゲームとかには全く興味がないのがパソコンオタクでもちょっと変わっているところでしょうか。要は、小細工するのが好き(得意)なのです。分かってくれる人は分かってくれますよね?

女王の教室・視聴率

女王の教室の最終回の視聴率が25%を超えたそうです。これらの成果から続編や映画化の話が出ているそうです。もし本当に続編ができるのなら単に新クラスの状況を描くのではなく、卒業生のその後や、阿久津先生本人の知らない部分などについても描いてほしい…。と勝手に思ってます。ほんとにできるのかなぁ。

女王の教室・最終回

「いいかげん目覚めなさい…」ドラマ・女王の教室が何かと話題になっています。今日はその最終回でした。最初はなんて恐ろしい番組だろう思って見ていましたが、この番組が意図することが番組が進むにつれて分かりました。番組の最後、天童先生が阿久津先生みたいになっていたのはオチですかね。久々にいろんなことを考えさせられるいい番組でした。さて、番組の善し悪しはともかく…。
自分にも小学生の頃、阿久津先生に通じるマインドを持った(テレビほど厳しくはありませんでしたが…)先生が担任だったことがあります。今の自分の生き方に大きな影響を与えた人の一人です。確かに厳しかったですが、叱ることに対して差別することは当然なく、かつその後のフィードバックがきっちりできている先生でした。上手に、そして正面から生徒を叱ることのできる先生でした。
近年、凶悪犯罪の若年齢化などが問題になっていますが、これらの責任は大人が上手に叱ることができなくなったことが理由の一つかもしれません。いや、大人が叱ることから逃げているからかもしれません。全体的に「ゆとり」の意味をはき違えた方向に進んでしまっている日本の教育。アカデミックハラスメント・ゆとり教育・体罰・国歌斉唱問題・その他…、この番組は問題提起してるのではないでしょうか。「子供は私のことなんかすぐ忘れるけど、阿久津先生のことは一生忘れませんよ。」一番印象に残った言葉です。差別なく上手に叱る、そしてなにより自分のマインドを持つ、大人に今欠けているものなのかもしれません。