ドラえもんの歴史を次へ伝えるために

最近ドラえもんの単行本を読み返しています。毎回思うことですが、やっぱりアニメとはひと味違ったものがあります。のび太に対するドラえもんのつっこみにはメリハリがあります。つい笑っちゃいますねー。そしてやっぱり、頭の中では大山ドラえもんの声をイメージした方が、より感じが出るのでした。

さて、以前記事に出ていたのですが、大山さんが「ドラえもんの声優」としては別の舞台で活躍されるそうです。音響技術専門学校の学長に就任されるとか。これまで大山さんたちがドラえもんを通して作り上げてきた歴史は、一言では語り尽くせないものがありますが、それらの歴史を次に伝えたいという思いが込められているのでしょう。

あっ、大山さんの歴史の本『ぼく、ドラえもんでした。涙と笑いの26年うちあけ話』も読んでおかなくては…。

2006年06月18日 21:56 よしお Comment(0) TrackBack(0) ドラえもん情報 [編集]
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