すばらしい…
今まで自分が見たドラマの中でも、かなり色々なことを考えさせられる内容に仕上がっていました。阿久津先生が鬼教師になった謎も解けました。にしてもあんな過去があったとは…。「一度見ることをおすすめします」としか言えない仕上がりです。と、いつもの感動はこの辺にしておきます(笑)
ところで、去年の女王の教室の番組中、今回のスペシャルへの伏線がかなり多かったように思います。今日のスペシャルの小学校の校長先生の登場や、ボールペン、チョウチョ、そして胸の傷など。だいぶ前からこのスペシャルは企画されていたのでしょうか?まぁ、どうでもいいことですけどね。もう一度、阿久津先生の過去を理解した上で、ドラマを見直してみたいと思ったのでした。
ん〜。仕事が大変なのはどの仕事でもでしょうが、教師もほんとに大変な職業です。だからこそやりがいがあるのだと思います。阿久津先生が教師を続ける・られる理由の一つは、この辺にあるのでしょう。どんな仕事をする上でも欠かしちゃいけないのは「やりがい」であるってことを、改めて再確認できたような気がします。
- 参考リンク
女王の教室 DVD-BOX

放送当初、賛否両論だった女王の教室でしたが、今は賛成が多いのではないでしょうか?
次回作を期待したいですね。
実際自分も「これ大丈夫かぁ〜?」てな感じでみてましたけど…。
今賛成が多いってことは、作者の思いが伝わってるってことですよね。
そういう意味では、この番組は大成功だと思います。