たらららん♪「たけこぷたぁー」
BGMに乗せて道具名(もしくはストーリータイトル)というパターンは何十年と続いたドラえもんのタイトルスタイルで、知らない人はいないと言ってもいいでしょう。昨年、大山ドラえもんがリニューアル去れ現在の形になりましたが、ドラえもんのタイトルスタイルは大きくは変わっていませんでした。ところが、今年に入ってから?タイトルに(長い)サブタイトルが入るようになりました。まぁ、サブタイトルの善し悪しは見る方が判断するとして、自分自身の感想としては「分かりにくい」です。個人的には、今までの方がよかったなと思っています。タイトルは分かりやすさが重要、子供だけでなく幅広い年代の人たちが見るとなるとなおさらと考えます。タイトルがでるのは数秒です。その間にすべてのタイトルを読むのも大変だと思うのですが…。それにしても、今回のサブタイトル付加はどのような意味があったのでしょうか。映画の影響もあるのでしょうか?いずれにせよ、細かい変更は去年のリニューアルから色々な部分に対して行われていますので、まだまだ安定するのには時間がかかるものと思われます。ひょっとしたら、次のリニューアル映画はこれからのドラえもんを決める重要なものとなるかもしれませんね。
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