先日ここでも書いた新規参入航空会社・スターフライヤーは、北九州−東京間を3機で運行します。新北九州空港は海上空港という特性を活かし、21時間運用されますが、スターフライヤーはこのことを活用し、早朝便・夜間便を運航します。自分が就職活動なんかをやってたときでさえ、前日からわざわざ行くのはめんどくさいなぁ、早朝便があればいいのに…。と思ったことがありましたので、ビジネスで利用する人は便利だと感じる人も多いかもしれません。早朝・夜間便を利用すれば、東京出張で日帰りもできないことはないですね(かなりハードなスケジュールになるでしょうけど)。いずれにせよ、今後はこの利点を活かし、貨物便なんかも増えていくことになると思います。第2の福岡空港となれるようがんばってほしいものです。
そういえばもう一つ言い忘れたことが…。スターフライヤーの運行機種はA320ですが、客室にはゆとりを持たせ、通常は座席170程度を144で運航するとあります。それも、各席にOAコンセント・液晶モニタ装備・将来的にはインターネットにも接続可能になるそうです。すばらしい。飛行機を利用する客の目もどんどんこえていきそうですね…。安全・そして付加価値としてのサービス、これらを客が納得する価格で出さなければならないので、航空会社間の競争はますます激しくなりそうです。