長編映画・『ドラえもん のび太と雲の王国』

久々に1992年上映『・ドラえもん のび太と雲の王国』を見ました。自分の一番のお気に入りの作品です。ドラえもんがガスタンクに突っ込んでいくシーンはじんときます。毎回この作品を見るたび、色々なことを考えさせられます。その中でいつも自分につきささる思いが、人と人とのつながりの大切さです。人って、やっぱりちょっとした思いやりが必要なんだなぁ、そう感じることができます(←見たことのない人は是非、見てみてくださいね)
さて、感傷に浸るのをちょっとやめて…。リニューアルドラえもんで、この「雲の王国」を実現することはできるのかと、ふと考えてみました。おそらく、実現しても全く別の作品になるのかなぁ、と思ったりもします。絵も声も全く変わって再スタートしたドラえもん。幾分、世間のみなさんは慣れてきたような風潮もあります。でもこのように、自分自身の時間を昔のドラえもんに戻すと、やっぱりドラえもんは大山のぶ代さん!と言いたくなります。それほど、旧声優陣のドラえもんが世に築いたスタンスは大きかったのですね。大人でも楽しめる、それが旧ドラえもんなのです。毎回述べることですが、新ドラえもんも今後このようなスタンスを築いていけるのか。築いていけるとしたら、どのような軌跡をたどりそうなっていくのか。ドラえもんファンとしてはとても楽しみです。制作側には、このようなファンの気持ちを大事にして、ドラえもんを描いてほしいと思ったのでした。

2005年07月18日 03:09 よしお Comment(0) TrackBack(0) ドラえもん情報 [編集]
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのTrackBack URL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/2918414
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。